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創業大正15年昭和元年・京都のふぐ・クエ鍋・京寿司をお手頃価格で【京都/寿司/柳家】

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-221-1327

〒604-8083 京都市中京区三条通富小路東入中之町23

あなたの柳家【ふぐ/クエ鍋/寿司/柳家】concept

2階席をご利用の際にはご飲食に対し10%頂きます。
お支払いは現金でお願いいたします。

お店の歴史  【京都/寿司/柳家】

店内カウンター席画像イメージ【ふぐ/クエ鍋/寿司/柳家】

創業大正十五年
昭和元年

信太郎 画像
初代信太郎(祖父)が京都市内で修業の後独立。
北区烏丸通にて開業。
太平洋戦争後、営業のめどが立ち夷川通りに移転。
昭和二六年当地に本店開業。
三条通は古より京都のメインストリートとして繁栄
当地三条通、富小路角周辺は桃山時代、おちゃわんや横町と呼ばれ
沢山の陶器屋が集結。尾方乾山のお店もあったそうです。
発掘調査をされますと、瀬戸物(織部焼)(志野焼)など出土。
明治維新後、日本銀行はじめ、沢山の金融機関が開店。
最近殊に新しいお店が出来、賑やかさんです。
二代目雅司(父)
三代目伸夫(現当主)


日本料理へのこだわり  【京都/寿司/柳家】

お任せ点心¥3350料理イメージ【ふぐ/クエ鍋/寿司/柳家】

おかげさまで和食がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
日本料理に携わる一人として大変嬉しく、
身が引き締まる思いであります。
当店は海外からのお客様も多く、日本のおもてなしを心がけております。
これからも微力ではありますが日々努力精進し、皆様に日本料理の
素晴らしさを伝えて行ければ是幸いに存じます。

京都府寿司生活衛生同業組合 理事(現職)
京都府ふぐ組合 副理事長(現職


素材へのこだわり  【京都/寿司/柳家】

店主自ら京都市市営中央市場へ買い出しに行き、厳選食材のイメージ【ふぐ/クエ鍋/寿司/柳家】

店主自ら京都中央卸売市場へ買い出しに赴き、
目利きした上質の素材を皆様にお届けしています。

公益社団法人 京のふるさと産品協会 認定


受賞・表彰・許可書  【京都/寿司/柳家】

はも/すし/ふぐ/京都/柳家/京料理展示会表彰状すし/ふぐ/はも/京都/柳家/感謝状 はも/ふぐ/寿司/クエ鍋/京都/柳家/京料理展示大会感謝状京都・はも・すし・ふぐ・クエ鍋・柳家米飯提供業者登録票            京都・すし・はも・ふぐ・クエ鍋・やなぎや・寿し委託加工店木製看板京都・寿司・ふぐ。はも・クエ・柳家・食品衛生優良店表彰すし・はも・ふぐ・クエ鍋・柳家・京野菜提供店

京都の寿司

 良くお客様に、京都のお寿司屋さんの特徴は?とのご質問を受けますので、成り立ちをご説明いたします。

寿司委託加工店
 昭和24年、委託加工寿司の許可を獲得しました。
これは家庭用配給米で持参する人に加工料を頂いて、寿司を渡す(交換)仕組みです。
加工料金は(白米1合39匁)に対し、にぎり6個、巻き寿司4個(85匁以上)で、55円
折詰にいたしますと(88匁以上)で、60円と定められました。
第二次世界大戦(大東亜戦争)の戦中、戦後は営業する事が困難でありましたが、ようやく再開の目安が立、その時賜りました看板が、写真(上、中)の木看板「寿し委託加工店」です・
【日焼けにより文字が判読しにくいですが、当店のショーウィンドー内に掲げております】
その後は紙製の(上、左)「米飯提供業者登録票」と移り変わってゆきました。
 この時点での京都での申請店は約1000件ですが、それらの7割近くが便乗儲け組であり、加工を装って、
ヤミ米で寿司を作り価格違反を平然と行いましたので、米占領軍司令官マッカーサーの怒りを買い、
「全面禁止の指令」がありましたが、東京都の業者代表や各都道府県の業者代表の努力により実施されずに済みました。
 このような反省から、業界を粛清して正しい事業活動を行う為に真摯なる業者による法的組合の着手となり京都府寿司事業協同組合の設立となりました。
 昭和26年3月 結成。

 以上のように戦後しばらくは各店独自のメニューは難しく、標準な寿司をお届けしたいました。
その後、日本社会の発展と共にお店独自のメニュー構成となり現在に至ります。
環境組合
 昭和36年2月、京都府寿司環境衛生同業組合促進委員会設置。 委員長 加藤氏。
 昭和37年11月、京都での業界初の出資組合として設置。
 全国寿司環境衛生同業組合中17番目。
 京都業界では2番目。
 設立第1回総会は11月27日。四条通の萬養軒にて開催。 初代理事長 中島清次郎氏。

「白子氏伝より抜粋箇所あり」

旧店舗 29年7月18日より店舗改装中


 旧店舗 カウンター お座敷 旧店舗 柳家 番傘 祇園うちわ 深草うちわ

お寿司について・・・

 古代より沢山のお魚が獲れた時の貯蔵方法として塩蔵し、米食文化圏の主食のお米とともに漬け込み
自然発酵させ、乳酸菌の酸味でお魚をおいしく、長期保存させたものがおすしの基です。(なれすし)
 その乳酸発酵させたお米はたいてい食せずに、お魚だけを食べていましたが、時代とともに炊飯方法も変化し、
お酢の利用も確立し、ご飯も食すようになりました。(飯すし)
 そして関西では、鯖や鯛を利用した棒寿司(姿すし)が出来、箱型を使った(押しすし)へと発展いたします。
 江戸時代後期、一度にたくさん獲れたお魚をすしにして商品化するのに時間が掛かるのを、短時間かへと考えられ発明されたのが(はやすし)、現在のにぎりすしです。
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【京都/柳家/寿司】店舗イメージ

shop info.店舗情報

柳家本店 【京都/寿司/柳家】

〒604-8083
京都市中京区三条通富小路東入中之町23
TEL.075-221-1327
FAX.075-221-1327