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夏の京都おすすめお手頃価格の寿司・ふぐ河豚クエ鍋が好評【ふぐ/クエ鍋/寿司/柳家】

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おつきあい                    【平成30年11月12日】
                         【はも/ふぐ/クエ鍋/寿司/柳家】

おつきあい

 

朝、玄関を出れば、お向かいさんやお隣さん、ご近所の皆さんと出会います。

そして、目と目が合えば「おはようございます。」や「おはようさんです。」と、ご挨拶。

先様がお気づきになられていないようでしたら、軽く会釈か、大きくはっきりとした声で再度、挨拶。(これができる人は実直明朗な方)(大抵は、気が付いてもらえないと、そのままにしてしまいがちです・・・。)

 我々、飲食店を営んでいたり勤めていたりする場合、市場へ買い出しに行けば、仕入先、同業者さんたちと朝のご挨拶をいたします。そしてお店へ戻れば家族、同僚、従業員さんとの挨拶があり、今日一日の仕事が始まります。大方のお店ではこのような感じのスタートでしょう。これは諸先輩たちの時代もそう違いはなかったものと思われます。今日、色々変化が多く、ついてゆけない事もありますが、「「挨拶」」は昔から変わらない習慣の一つでしょう。(ここでは習慣と言わせていただきます。)(たまに挨拶するのが苦手なお人もおられますが、温かく見守りましょう。)

 この様に、ご挨拶を始めとして人と人とのつながり、「「おつきあい」」は、始まります。

この「「おつきあい」」ですが、いろいろなおつきあいがありますね。小さな(少人数)ものから大きな(多人数)ものまで・・・。そう、向こう三軒両隣、町内会、自治会、何とかクラブ、なんとか組合、なんとか会議etc・・・。

 現在でも会員諸氏がご活躍され盛況な会もあれば、会員の減少で運営を四苦八苦されて円滑に進行しづらく課題山積な会もあります。発会当初はそんな危惧は思いもよらなかったでしょう。10年ひと昔。多様に変化し続ける現代では、相互扶助をモットーとする事が難しい時代ですよね!

「他人の不幸は蜜の味。」「隣の芝生は青く見える。」「同業者といえ、皆ライバル。」「会とは利用するもの。」「我々の会は特別な会。」と思いがちですが、せっかくお近づきになれたのですし、仲良く、おつきあいしようじゃありませんか。危ない橋を渡るものあれば注意し、又、互いの成功の喜びを分かち合い、一緒になって遊んだりして・・・。

なが〜〜〜〜〜い、おつきあい(何とか銀行の宣伝みたいですが)して、皆で楽しく。

 そして、そのつながりが横につながり、ななめでもかまいません。つながり、つながって行くと、HAPPYな生活が送れると思うのですが。(HAPPYなんて安直ですみません)

 ちょっとしたお声がけ。そんな些細な事から交流が生まれ、「「おつきあい」」が始まり、なんとか会への理解が得られれば、皆さん(非会員)の参加の希望が持てるのではないでしょうか。

 おつきあいするのは時間と労力を使い、大変なこともあり、悲観的に思われることもありますが、それ以上に人生においての調味料になるものと・・・。

これからおつきあいを始めようかと少しでも思われます方々にお伝えしたく存じます。

                        京都府ふぐ組合 副理事長     柳沢 伸夫


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