
京都の春の京料理といえばやはり竹の子(筍)が主役です。 脇役には春の野菜、桃山菜種やタラの芽、蕗の塔、春独活など長い冬を越え 3月になりますと一気に春の味覚が出だします。
その春の味覚を京料理のコースに巧みに組み入れた三栄の春のお料理
詳しくは三栄オフィシャルHPをご覧ください
〜 筍(竹の子)料理レシピあれこれ〜
【肉たけ】
(材料)
・筍・・・2本(水煮でOK)
・牛肉・・・300g(切り落とし)
・絹さや・・・10枚
(用意の調味料)
・出汁・・・300cc
・酒・・・50cc
・味醂・・・50cc
・濃口醤油・・・50cc
・砂糖・・・30g
(調理手順)
筍の水煮はよく水で洗い半分に切り分け、中に石灰が入っているものは爪楊枝等できれいにほじくりだし、水から湯がいてください。 沸騰してから10分ほど煮させ、最後の30秒ほどに絹さやを入れ一緒に湯がき、水にさらします。 筍は適当に一口大に切り分けてください。 絹さやは水気を取り、おいておきます。
深手の鍋に油をひき温めて、肉をほぐしながら入れ炒めます。
焦げつかない程度に適当に炒まったら、まず出汁300ccを入れます。
次に、酒50cc、砂糖30g、味醂50cc、濃口醤油50ccの順で入れ3分ほど煮た後、肉はお皿に引き上げておきます。注意:ずっと一緒に煮ていきますと肉が固くなってしまいます。
肉を引き上げましたら筍を入れ、中火で筍に少し醤油色がつくまで約7〜8分煮ます。
一旦冷まし、召し上がる前に肉と絹さやを入れもう一度煮ます。 冷ましたものを再度煮ることによって筍も中まで味が染込み、 肉も柔らかく美味しく召し上がっていただけます。

当店春の一番人気「竹の子(筍)饅頭のあんかけ
ランチではお得に竹の子饅頭のあんかけを召し上がっていただけます。